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マガジンポーチ

マガジンポーチはベルト上の容器で、弱手側に予備マガジンを備え、素早いリロードに使う。IPSC ではホルスターと同じ50mmと腰骨ラインの制限を受ける。

マガジンポーチはベルト上の容器で、弱手側に予備マガジンを構えて置き、手探りで探さずに素早くリロードを送り込めるようにする。マガジンそのものとひとまとめで、それは付随装備、つまりベルトがホルスターの隣に載せるものとして扱われ、同じ位置の制限を受ける。

その制限はホルスターの制限だ。ポーチ内のマガジンはベルトから50mmを超えて離れてはならず、Production、Production Optics、Standard、Classic ではポーチは腰骨のラインより後ろ、後方の弱手側に来る。Open と Revolver はもっと前に携行できる。マガジンはポケットにばらで入れず、きちんとしたポーチに入れる。ただし後ろポケットの予備一本は控えとして認められる。そして位置はマッチ全体で固定され、ステージ間でポーチを動かすことはできない。

いくつ着けるかは単純な計算だ。マッチで最も弾数の多いステージを見て、あなたのマガジン容量からそれが強いるリロード数を数え、その上に予備ポーチを一つ足す。リロードそのもの(手をポーチへ、マガジンを銃へ)も、ドローと同じように鍛える。家で、ドライで、あなたが試合で使うまさにそのベルトで。